就活雑学 2016/11/11 (金)

就活って、何のためにするの? 【就活は恋愛(結婚)と同じ シリーズVol.1】

こんにちは。就活アドバイザーの平野真理子です。

今日から、この就活コラムでは、学生から”わかりやすい!”と好評な

「就活×恋愛」シリーズをお届けします!!

 

【就活は恋愛(結婚)と同じ シリーズVol.1】就活って、何のためにするの?

 

いきなりですが、私のこの質問に答えてみてください。

「あなたは、就活を何のためにしていますか?(しようとしていますか?)」 


どんな声が聞こえてくるでしょうか?
「内定をもらいたいから」
「安定した企業で働きたいから」
「ウェディングプランナーになりたいから」
「銀行で働きたいから」
など色々な声が聞こえてきそうですね。

 

ここで、恋愛(結婚)に例えてみましょう。
※学生の皆さんの多くにとって、まだ結婚は先かなと思うので、
イメージしてくださいね。


結婚って、何のためにすると思いますか?


「とりあえず結婚したいから」という意見もあるかもしれませんが、
多くの方が、
「結婚した後、相手とこんな家庭を築いていきたいから」
「結婚を経て、こんな人生を過ごしていきたいから」
などと、結婚した先のことを考えているのではないかなぁと思うのです。

 

その根底にあるのが、
「結婚相手と長く、できれば一生付き合っていきたい」という
想いがあると思うのです。

 

では、これを最初の就活に置き換えて考えてみてください。
「結婚することが目的」=「内定をもらうこと、その企業に入社をすることが目的」
これでは、なんだか淋しいですし、
長続きするかどうか、不安がいっぱいですよね。

 

上記の結婚した先のことを考えている」ということを
ぜひ、就活でもしてほしいんです。

 

 「○○になりたい!ではなく、○○をしたい!」

これは、私がいつも学生さんたちにお伝えしている「働く上で、大切にしてほしい観点」です。
ぜひ、その企業に入ったあと、
その職業についたあと、
どんな自分でありたいのか、何を実現したいのかを考えて欲しいのです。

私であれば、「広告会社の営業になりたい」ではなく、
「広告会社の営業になり、何をしたいのか」を考えるということです。
※私のプロフィールはコチラ⇒ http://profile.ameba.jp/c-d-l/ をご覧くださいね。

 

あなたが、その企業、仕事で長く活躍するためには、
自分のことはもちろん、相手のことをよく知り、
お互いに理解し合う必要があるわけです。

その場が、結婚でいえば、デートを重ねることだったりします。
就活でいえば、企業研究をさまざまな形で重ね、面接を通じてお互いの理解を深めていくことになります。

 

これらに詳しいお話しは、このシリーズでお伝えしてきますよ。

 

次回、【就活は恋愛(結婚)と同じ シリーズVol.2】では、

「自己分析×恋愛」の話をしたいと思います。お楽しみに★