自己分析 2016/10/07 (金)

「人との会話」から自分を知ろう♪

こんにちは。就活アドバイザーの平野真理子です。

仕事で、今、新しくスタートしようとしている企画があります。

その打ち合わせをしている時に、「あっ、コレって自己分析だなぁ」と感じる経験をしたので、

今日はその話をしたいと思います。

 

「平野さんって、こういうタイプですか?」

「では、平野さん、この件について、またやっておいてください」とある意味、宿題のようなものを出された私。

「コレ、いつまでにとか期限ありますか?」と確認をすると、こんなことを言われました。

 

これから仕事を一緒に進めていくにあたって、平野さんのこと知っておきたいんですが、という前置きの後されたのがコチラ↓

 

「何か物事を進める時に、一気にガッーとやってしまいたいタイプか、

少しずつ、ぼちぼちやるタイプかどちらですか?」

 

「あー、前者ですね。やりだしたら気になってしまって、そればかり集中するタイプかも!?」

 

「平野さん、〆切とかって、しっかり守るタイプですよね?

これまでお願いしたことも、結構早くに返事いただいたのでそんな感じしているんですが・・・」

 

「そうですね、心配性なところがあるので、自分でちゃんと計画してやるタイプです。

もし、間に合いそうにない場合は、事前にちゃんと連絡はします!」

 

こんなやりとりをしながら気づいた”新たな自分”

 

人に聞かれて、「自分はこういう人です」と言う。

これって、就活の面接でも同じなんですよね。

 

今回の私、自然にビジネスの中で、この会話をしていたわけですが、

こんな風に、人からあなたってどういう人?って聞かれることって、

日常でも結構あると思うんです。

 

例えば、バイトに新しい仲間は入ってきた時、

部活やサークルを始めた時、

合コンやコンパのような飲み会、

そこで初めてあった人に、自己紹介をする機会があったり、

そこでいろんな質問を受けたり。

 

そんな「人から聞かれる」機会を意識すると、

「あっ、実は、私って、こういう特徴持っているなぁ」「こういうタイプかもなぁ」と

新たに発見することができるんですよ!!

 

机に向かってやるだけが自己分析じゃないんです。

 

ぜひ、日常の自分に、そして他人との会話に目を向けてみてくださいね。

「あっ、今、私自分のこと語っているなぁ」という場面、見つけてみてくださいね。

 

★私、平野が開催している自己分析セミナーでは、こういった「自分を語る」場面が盛りだくさん。

いつも、参加者から、新しい自分が発見できた!という声をいただいています。

11月前後に開催予定なので、ぜひセミナー&イベント情報をチェックして、お見逃しなく!!

 

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