選考対策 2017/02/13 (月)

エントリーシートや履歴書で大切なこと【就活は恋愛(結婚)と同じ Vol.4】

こんにちは。就活アドバイザーの平野真理子です。

就活解禁も間もなく!ということで、書き始めている方もいるのではないでしょうか?
エントリーシート(ES)や履歴書。


実は、人事が目を留めるエントリーシート(ES)や履歴書と、
そうでないエントリーシート(ES)や履歴書があるんです。

そこで、今日は、
エントリーシートや履歴書で大切なこと について、お伝えします!


さぁー、コレ、今日も恋愛で例えていきましょう。


就活におけるエントリーシート(ES)や履歴書って、恋愛でいえば、「ラブレターmerumeruみたいなもの。

あなたの手元に、100枚のラブレターが届いています。
2日で返事をしなくてはいけません。1枚、1枚手にとるあなた。
目を留める!じっくり読みたくなるラブレターって、どんな特徴がありますか?

これって、企業でよくあるシーンです。
企業の採用活動の手法にもよりますが、企業のもとには数え切れないほどのエントリーシートが届きます。そのエントリーシートを何ヶ月もかけて読んでいては、
採用活動が長期化してしまいます。だから、期限のある中で合否をつけるわけです。

 

選考の基準は、企業によってまちまちではあるものの。
短い期間で判断しなくてはいけないES、コレは通過しない。。。というものがあります。
それは、「字に気持ちがこもっていない汗
言い換えると、”汚い”といいますか、”雑だなぁ”と感じる字です。
コレを見てもらったらいいですかね?
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あなたなら、どちらの学生を合格にし、どちらを不合格にしますか?

答えは明確ですよね?
”キレイ汚い”ではなく、「丁寧に書かれている」ということ。
つまり、「気持ちを込めて書いているかどうか」です。
なぜ、「気持ちを込めて書いているかどうか」が選考の合否に関わるかというと↓
もし、あなたが書き手なら、


本当に好きな人に書くラブレター。
想いをこめて、1文字1文字気持ちを込めて書きませんか?

何度も、消したり書いたりを繰り返して、「これだ!」っていうまできっと書き直す方もいらっしゃるのでは?

 

本当に行きたい!企業、志望度の高い企業に出すESや履歴書。
上のラブレターと同じように、想いを込めて書くと思うんです。

 

つまり、あなたの「文字」で、あなたの「志望度合い」が実は、
伝わってくるんですよね。
この話、ESや履歴書だけではありません。
説明会時のアンケートも同じですよ。
たかがアンケートだと思っているあなた。
その1枚のアンケートで選考はされなくても、企業に提出したものは、ずっと残っていきます。

 

★ 「気持ちを込めて書くあなたの字」はどんな文字ですか?